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データエンジニア(データ基盤/生成AI)(京都本社)

職種
総合職
勤務地
京都 >京都市

仕事内容

■東証プライム上場の総合ケミカルメーカーである当社のデジタル開発本部 DX推進グループにて、全社横断のデータ活用基盤の構築、データ活用アプリの内製開発、各部門での利活用推進などを担当していただきます。

データエンジニアリングを軸に以下のうち2領域程度で強みを発揮いただき、入社後に担当領域を段階的に拡張いただく想定です

(全領域の経験は必須ではありません)。


<主な業務> 

1) データ活用基盤(Snowflake中心)の構築・運用・高度化

 •各システム・各部門データの収集/統合(ETL/ELT)および品質管理

 •データモデリング/データアーキテクチャ設計と、運用/パフォーマンスの継続改善

2) 内製統合検索「Sanyo Data Hub」の開発・改善

 •社内文書・データ・メタ情報を横断して探せる検索体験の設計/改善

 •検索品質(関連度・鮮度・権限)の向上と、利用部門への展開支援・継続改善

3) 生成AI活用(検索×データ×業務の実装)

 •RAG等を用いた社内情報検索の高度化

 •業務特化AIの設計・実装(AIエージェント基盤を含む)、およびガバナンス検討

4) データ活用アプリの内製開発(可視化・分析/現場自走化支援)

 •従来型BI/ダッシュボードに留まらないデータ活用アプリの設計・実装

 •現場が自走できる可視化環境の整備と、部門課題の整理~プロトタイプ~定着の伴走

5) マテリアルズインフォマティクス(MI)推進(適性・希望に応じて)

 •研究開発データの整備、特徴量設計、予測モデル構築・評価

 •実験計画や探索効率化など、研究現場で使われる形への落とし込み

6) DX人財育成施策の企画/推進

勤務形態

正社員(総合職)

給与情報

<給与>

月給 270,000円~470,000円


<給与備考>

※年齢、資格、経験等による

※上記は諸手当除く

※月給制(毎月末日締、当月25日払)


■各種手当

•通勤手当(上限5万円)

•時間外労働手当(残業手当)

•家族手当など

勤務地情報

<勤務地>

〒605-0995

京都市東山区一橋野本町11-1


<勤務地備考>

JR、京阪線「東福寺駅」より徒歩5分

JR「京都駅」より徒歩15分

※国内、国外の各地に勤務地あり

応募条件

■学歴:各種専門学校卒以上


■職務経歴:要


  求める経験・能力・スキル等の必須条件、歓迎条件は以下の通りです。

■必須条件

•SQLおよびPythonを用いてDWH/データ基盤向けETL/ELTを設計・実装できる方(データ加工・統合・集計を含む)

•新技術・業界動向を継続的に学び、検証して実務適用までやり切れる方


■歓迎条件

•Snowflake(または同等のモダンDWH)での設計・実装・運用経験

•データ設計(データモデリング/データマート/データアーキテクチャ)の実務経験

•オーケストレーション/変換ツールを利用した設計・開発・運用経験(Airflow, dbtなど) 

•コンテナ技術を利用した設計・開発・運用経験およびチーム開発経験(Gitなど)

•検索・社内ナレッジ活用の仕組みづくりに関する経験

•業務向け生成AIツールやエージェントの設計・実装経験(フロントエンド実装まで担えると尚歓迎)

•Pythonでのオブジェクト指向プログラミング、機械学習アルゴリズムの実装経験(例:scikit-learn、PyTorchなど)

勤務条件

•就業時間 : 8:45〜17:30(休憩60分)

•勤務形態 : フレックスタイム制

•時間外労働: 月平均7時間程度(2024年度実績、業務内容による)

        ※配属予定部署の時間外労働は月平均10~20時間程度です

•休日   : 年間128日 ※2025年度実績

       土日祝、5月連休、夏期連休、年末年始

•有給休暇 : 初年度14日/年、最大20日/年

       特別有給休暇、リフレッシュ休暇 など

待遇・福利厚生

•試用期間:3か月

•賞与 :年2回(6月・12月)

 ※2025年度正社員支給実績4.92ヶ月/年

•定年制 :60歳(再雇用 65歳まで)

•社会保険:健康、雇用、労災、厚生年金

•福利厚生:退職金、企業年金、

 社内融資、社員持株会、永年勤続表彰旅行制度、

 総合住宅制度(独身寮/家賃補助制度)など

選考フロー

書類選考 → 適性検査 → 一次面接 → 最終面接

募集背景と魅力

【背景】全社DXの加速のための戦力強化

DX推進グループは2022年に社内初のデータサイエンス組織として設置されたインフォマティクス推進部の後継組織です。

2024年6月のデジタル開発本部の新設を契機に、データ活用の取り組みを全社最適へ拡大し、Snowflake基盤・Sanyo Data Hub・生成AIを連携させたプラットフォーム構築とその全社展開を進めています。

(参考)インフォマティクス推進部での2022年度までの取り組み

https://www.sanyo-chemical.co.jp/recruit/project-story/story01.html


【このポジションの魅力】

メーカーの事業現場に近い立場で、データライフサイクル全体に関わる業務を高密度に経験できます。

•社内での注目度が高く、全社のさまざまなテーマで実践経験を積めます。

•独自ツールの内製に携わることで、実装スキルと実践知が身につきます。

•利用部門との距離が近く、手触り感のある課題解決への貢献を実感できます。

•少数精鋭で機動力のある組織の中で、専門スキルに加え、プロジェクト推進などのビジネススキルも伸ばせます。

•スキルセットや適性・希望に合わせて、担当領域やキャリアを柔軟に設計できます。

•専門スキルの守備範囲に制限はありません。